くもりの日は地味にアクティブ
すっごーい晴れて暑い!かと思いきや連日の大雨。
梅雨だし水不足だったから雨はいいんだけど、ちょうどいい涼しいくもりの日が来ないもんかな〜。
そう思ってたら、ちょうどいいくもり!涼しい!!そんなときは・・・
そうだ、ころ散歩行こう。
暑くなってくると、アスファルトも冷えかけていて紫外線もあまり気にしなくていい夜7時ごろお散歩に行くので、薄暗いしカメラも持っていかなくて「しまった~!」ってこともよくあります。
梅雨の合い間のこの日は、くもりだからやや暗いけど一応まだ昼間だし、なんかおもしろいもの撮れないかな~♪とデジカメを持って・・・
撮るのは結局いつもの片田舎の風景。(笑)
少し前に田植えも終わった田んぼ。のぞくとホウネンエビやカブトエビがうじゃうじゃ。

農道では鳥が群れになって何かをついばんでおります。平和~

そしてころもに撮影を強要して嫌がられる飼い主。
(顔で笑って心で泣いて・・・byころも)

ここ数年休耕していた田んぼに今年は水が張られてすでに田植え済みー!

湿気た空き地状態で心配していたので、復活を喜ぶ私なのでした。(もちろん無関係の田んぼです)

毎年メダカがやってくる用水路をチェックしたところ、いい具合に群れがいくつか見られたので、よーし!あとでとりに行こう!
・・・で、でかけていた母が帰って来るのを待って、帰ってきたらすぐ「ついて来て~♪」とおねだり(笑)
ころもはお留守番させて、アミとバケツを持って徒歩2分ほどの用水路へ・・・。
サッ!サッ!サッ!とアミを両手づかいで華麗に動かし、あっという間に20匹ほどGET。
とにかく早く帰りたい(笑)近所過ぎて恥ずかしい(笑)
あまりの私の狩りのすばやさに母は「あんたうまいな~。お母さんメダカおるかも見えへんわ。」と。そうは言っても母もアミを動かしていたら「何かとれた~。」って、カブトエビでした。
「カブトエビやったらお母さんでもとれるわ」と言ってとってくれたけど、別にいらんねんけどぉ・・・。(汗)
「かわいいや~ん。一緒に飼いよ。」と言うのでせっかくとってくれたしな、ということで数匹一緒に持って帰りました。



透明の水の中にいるカブトエビは想像以上に気持ち悪かった(特に裏側が)。
でも、数日たったらすでに何匹か死んでしまってます。お水きれいすぎたかな~。
ギリギリ(?)生き残っているカブトエビの正面!!

グロテスクっぽくもあり、アップで見るとちょっとかわいくもある(笑)