初手術!パラボラ犬ころも
数週間前から、ころもの右目の下にできものが!めばちこ?!

「顔しかとりえないのに・・・」と飼い主(私)はぼやく。
自然につぶれるかな?としばらく放っておいたのですが、薄皮が剥けることはあってもしぼんだりつぶれたりすることはなく、いっこうに改善しそうにない感じ。
さすがに病院につれて行くと先生は「最悪は手術で切ることになりますが、できればそれはしたくない」と。え〜っ!手術って・・・そんな大層な話になるの?!
とりあえず、中は膿みなのか脂肪のかたまりなのか分からないまま、うみどめ薬をもらってさらに様子をみました。
でも、大きくなることはあっても良くなるきざしはまったくナシ。
そしてとうとう、決断が下されたのでした・・・・・
麻酔をかけて眠らせて、できものを切り取り、縫う、というなかなか本格的な手術です!
心配すぎる〜〜〜!!
麻酔から目覚めなかったら・・・目に傷がいったりしたら・・・と不安要素ばかりです。
でも悪性だったら放っておいたらヤバいし、仕方ない。
手術2日前に血液検査を受けにいきました。
初めての採血で、いつものワクチン注射とは違って長いし足に注射をさされるのでぴくぴく動いてしまうころも。
動いて危ないので十分な量の血を採ることができなかったとのこと。全検査ができないと言われてしまいましたがなんとか終了。
そして手術当日の12時に病院に連れて行きました。
血液検査の結果で手術を受けられると確認できたとのことなので、予定通りに手術決定。
まずは、鼻面にカバーをかけられてさるぐつわっぽくされ押さえつけられて、足に点滴用の針を入れられました。
よくわからないままドキドキしている様子のころも。
さるぐつわ姿はかわいくてちょっと笑えたけど、その後点滴で鎮静剤を入れられると、だんだん覇気がなくなって・・・。
力なく立っていましたがしばらくするとぺたっとふせ状態に・・・
そこで奥の手術台の方へと連れて行かれ、酸素マスクのような感じで麻酔をかがされていました。
みるみるくた〜っとなっていくころも。そのうちされるがままになり、手足を横向きにされて、しばらく機械の数値?を確認。
ピーッピーッという音が不安をあおります。
ドキドキしながら様子をうかがっていましたが、先生がこちらへ出てきて「安定しました」と。ホッ。
そこで、私は一旦病院を離れました。この後手術をしてもらい、夕方に迎えに行くという予定です。
もうあとはおまかせするしかないのですが、「容態が悪化」的なお知らせ電話が来やしないかと不安いっぱい。
気を紛らわせるべく買い物でその時間を過ごし、長い長い5時間半を過ごし、やっと6時。
病院にころもを迎えに行くと・・・
奥から抱きかかえられて出てきたころもはすでにしっかり目が覚めていました!!そして地味にしっぽを振っています!(←愛想のない犬なのでこんな程度)
朝ご飯抜きだったのでとにかくお腹がすいているらしく、というか病院に来るといつもおやつをもらえるので、手術のことなんぞまったく知らないという感じで(まぁ麻酔でずっと寝てたんだけど〜)診察台に乗せられても助手のお姉さんにおやつをねだっていました・・・。
こっちの不安なんてまるっきり無視で、緊張感ないわ〜。
結局、できものを切除して、あと根っこの方をレーザーで焼き切ってくれたそうで、縫わなくて済んだそうです。
自慢の美貌がだいなしに・・・ということのなさそうな仕上がりでした!
一応首まわりにカバーをつけてもらって、晴れてパラボラ犬デビュー。
右目↓の下が手術あと。右目付近が黄色いのは消毒薬のせいです。

角度によっては目つきが悪いけど(笑)

しばらくパラボラ犬ですが今後もころもをよろしくおねがいしまーす♪
