ころものできもの<経過その2>
14日に手術、19日に経過を診察してもらったころも。
19日の時点でまだ組織検査の結果が返ってきていないとのことでした。
そして26日、また病院に診察に行くと・・・結果が出ていたので報告されました。
病理診断によるとあのできものの正体は・・・
「肥満細胞腫」という悪性腫瘍でした・・・・・・。
悪性ってことはガン?!
と、ショックを受けまくる私に先生は「犬にはよく起こる病気です。」「グレードが低ければ薬を飲んで消えればおしまいです。」となぐさめて、というか気を遣ってくれましたが、やっぱりショックはショック。
その間もころもは診察台の上で「今日はおやつくれないの〜?」って風にうろうろ。
おいおい、君の身体の話しとんねんよ。
一応、そんなこともあろうかと早めに薬(ステロイド剤のようなもの)を出してくれていたのですでに飲み始めていました。
さらに「トルイジン青染色」の検査をして、グレードを調べてくれているそうです。
グレードが低ければそこまで心配することもないらしいけど・・・
落ち込みながらも、ころもはいたって元気なので、大丈夫なハズ!と信じて帰宅。
そして今日、お散歩行くよ〜!ところもの顔を見てみると・・・
手術したところのかさぶたが取れてる!ひっかいたなぁ〜!!もう!!!

かさぶたが治ってきてかゆくなったのか・・・はぁ。
人の心配をよそに・・・
お散歩から帰ってきて1時間程たったころ、家の電話が鳴りました。
とると、動物病院の先生からでした。
「検査の結果が出たんですがグレードが思ったより高くて」という内容。
この前のショックどころの話じゃない!嘘でしょ・・・
一気に胃がおもーくなりました。
出されていた薬の量を倍に増やして与えることを指示されて電話を切ったのですが・・・

こんな何も考えてないコがヘンなことになるわけない。
そう信じて今日と明日過ごします。
またあさってには病院に連れて行きます・・・。